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DESIGN

「甲陽園」、洗練の象徴。

Appearance

色褪せない、普遍の美を。

この地にふさわしき邸を創造するため、甲陽園のシンボルである甲山のイメージを随所に反映。外壁のタイルは甲山の石や
植物を意識したアースカラーで統一し、高い品位の中にも温もりのある表情を演出。また、敷地の北西側にある住棟の4階、
5階部分の住戸をセットバックさせた階段状の設計とし、建物を見上げた際にも威圧感が軽減されるよう配慮しています。

Land Plan

敷地形状を、最大限に活かす。

「甲陽園」ならではの美しく豊かな自然と共生し、光・風・緑を暮らしに採り込めるよう住棟や住戸をレイアウトしながら、街並みと
つながりつつも一線を画す豊かな植栽ゾーンでプライベートシーンを優しく包み込みました。もちろん、暮らし心地や居心地の良
さを高める機能面や、お子さまやシニアの方に視線を向けた安全面にも配慮しています。

  • 2方接道の角地

    敷地は南東側を通る道路と北西側を通る道路に囲ま
    れた
    独立性・開放性の高い2方接道の角地。

  • 敷地形状を活かした2棟構成

    建物は敷地形状を活かした2棟構成とし、北西側の
    棟に
    19邸、南東側の棟に21邸をレイアウト。

  • 通風・採光性の高い住戸率45%

    2棟構成のメリットを活かして通風・採光性、独立性の
    高い
    角住戸率45%(40邸中18邸)を実現

  • 駐車場・自転車置場・バイク置場

    駐車場は機械式25台分を、自転車置場は2段式80
    台分を実現。
    バイク置場も4台分をご用意。

  • 1階住戸にテラスと専用庭

    2つの棟それぞれの1階住戸には戸建感覚の
    オープン
    エアスペース、「専用庭」と「テラス」を設置。

季節感のある植栽が、

風情ある里山風景を創造。

人を迎えるエントランスアプローチ付近には風情ある里山風景を形成。シン
ボルツリーとして「リョウブ」を配し、針葉樹の「アカマツ」や季節感を演出する
「ヤマモミジ」などを植え込みました。植栽ゾーンには中高木とともに「ヤマアジ
サイ」などの低木類や「ツワブキ」などの下草類をバランスよくレイアウト。「コナ
ラ」など落葉樹の落ち葉も風景の一部として季節の巡りを感じさせるよう作庭
しています。

  • アカマツ
  • コナラ
  • ヤマボウシ
  • リョウブ
  • ヤマアジサイ
  • アセビ
  • ツワブキ
  • モミジ

敷地の高低差を活かした
動線を確保。

本件は戸建て中心の街並みに調和する低層5階建て・地下1階・総戸数40邸。敷地の高低差を活かして地下1階を機械式駐車場
とバイク置場の出入り口とし、1階部分の人・自転車の敷地内への動線とは完全に分離させ安全性を高めています。また、地下1階か
らもエレベーターが利用できるサブエントランスホールを設けているので、雨の日なども建物からお車へのアクセス、乗降もスムーズです。

※掲載の完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、形状・色等は実際とは異なります。外観形状の細部、給湯器・雨樋等の設備機器等は表現しておりません。植栽は特定の季節(時期)の状況を示したものではなく、竣工から初期の生育期間を経たものを想定して描いております。